まずは「アゼツライトとは」!

ずいぶん前の宿題の「アゼツライトとはなにか」をやっと完成することが出来ました。
「アースキーパー」を宿題にしたために順番からいって「アゼツライト」からやらねばならんようで、難解なアゼツの解説を私なりにまとめることが出来ました(けっこうハードワークでした徹夜〜)

アゼツライトは、アメリカのパワーストーン研究家 ロバート・シモンズ氏と、チャネラーで「クリスタルアライカード」の著者 ナイーシャ・アーシアン女史が「アゼツ」なる宇宙的存在とチャネリングをして発見された石英(水晶)の一種です。
人類の意識の進化の度合いにあわせて、アメリカのノースカロライナ、バーモント、インドのサティアロカで両氏の発見により産出されています。
鉱物学的に「アゼツライト」なる鉱物が認められている訳ではありません。
高波動の石で、いっさい浄化の必要がないといわれており、石のエネルギーを感じなかった人でも感じるほどの強いエネルギーを持つと言われています(全ての人が感じるという訳ではありません)

さて、そこでこの「アゼツライト」は一般の人々には全く知られてないのですが、スピリチャル系やニューエイジの方から絶大な支持を得ております。
一体この石は何のために、はたまたどうしてチャネリングを通して今、ここに現れ、私たちにどんな影響や恩恵を与えるというのでしょうか。(あ、なんかノッテキマシタよ)

以下、ナイーシャさんとロバートさんがチャネリングによって得られた情報をわかり易くまとめてみました。

「アゼツ」とは地球外高次元存在の宇宙意識集合体で、宇宙の中心にあると言われる『グレイトセントラルサン』の具現化したエネルギーを指し、そのエネルギーは「Nameless Light(名無き光)」と呼ばれています。
「アゼツ」によるとグレイトセントラルサンの光エネルギーを別の次元や別の惑星に運ぶ多次元間旅行の際に波動エネルギー(パルス=電流のようなもの)を使っているのだそうですが、
たくさんの次元間から次元間へ旅をしていると橋渡し役のパルスは分裂崩壊を起こしてしまい多次元へと繋がれなくなってしまうのだそうです。
そこで、アゼツなる宇宙意識体は特殊な方法を使いエネルギーを受信できる容器となる物質を創りました。(地球では二酸化ケイ素等の結晶鉱物すなわち石(石英、水晶)が選ばれ、使われます)それが、「アゼツライト」です。
受信機となった「アゼツライト」はグレイトセントラルサンの光が具現化したそのものとなりますので、強力なパワーがあるのです。

生命体としての惑星地球やそこに生存する人類や動植物の細胞レベルの組織体は、ネガティブな思考や感情のパターンによってある一定の光の周波数をブロックし取り込めなくなっており、そのため進化が妨げられ、あらゆる病の原因となっています。アゼツライトの光はそのブロックを解放する周波数を持っているので、病の原因の思考、感情パターンは解消され、細胞は癒され健康な状態へ戻り始めます。
更に、現在地球は次元上昇(アセンション)を迎える時期であり、地球の周波数は徐々に上昇しています。「アゼツライト」はアセンション後の波動レベルと繋がっているため、近年増々このエネルギーを放射していると言われています。

アゼツライトに惹かれ所有する人は光の存在(グレイトセントラルサン)との繋がりを強め、そうでない人たちよりも早く霊的変容を達成し、他の人たちの変容を助けるとされています。
アゼツライトは地球に高次の光を根付かせる使命に目覚めた人達にふさわしく、ライトワーカーとしての成功をサポートします。

アゼツライトは私たちの遺伝子にインプットされている宇宙的ミッションの記憶や知識を取り戻すために、宇宙と私たちとのテレパシー的な交流の窓口となります(瞑想等に用いるとひらめきや啓示が受け易くなるといったような意味です)。
私たちは長い間の分離の感覚による認識のために、私たちを取り巻く世界の美しさや真実と自らを切り離し非常に小さな現実感覚の中で生きてきました。
アゼツライトは他の領域と繋がることを促し、私たちが認識している現実レベルからさらに広大なレベルへと意識をオープンにさせてくれるのです。

「光の時代」の到来とは、『グレート・セントラル・サン』の具現化が惑星地球でも成し遂げられ、宇宙の根源との繋がりを取り戻すことです。
この繋がりは偉大なる宇宙の叡智(神・光の存在)と私たち自身の存在が同一であることの認識へと結ばれていきます。

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One Comment

  1. これはいわゆるオーディションだからな 古典は文学好きが現代作家から文学的系統樹をさかのぼって読めばいいのよ

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